こんにちは。かけちです。
今回は僕がどんな感じでAIを使っているかを書いていこうと思います。
AIって、
・ただ文章を作成するもの
・画像を作成するもの
・調べたり壁打ちしたり資料を作るもの
これだけだと思っていませんか?
これだけだともったいないですヨ。
僕がやっているのは、
自分の脳みそを移植して、
自分のクローンを作る。
みたいなことを最近はやってます。
令和はAIで自分のクローンを量産できる時代。
どの業態見ても頭いい人はみんなAIをクローンにして使ってます。
AIのイメージって、
・プログラマー
・研究者
・IT企業
あとこういう副業・ビジネス界隈
とかの業種が多い感じだったと思うんですけど、最近は今までIT化されてなかった現場でも使われてます。
・営業
・美容
・教育
・接客
・夜職
とかですね。
単純にAIを使いこなせるようになると、
ネットビジネスで無双できるので毎月100万くらいだったら稼げるようになってしまいます。
AIを使いこなす上でまず大事なこと
まず初歩の初歩として大事なことは、
「仕事に対する考え方を改める」ことにあります。
ホリエモンこと、堀江貴文さんもYouTubeで語っていたのですが、
「得手不得手の意識」
を持とうという話で、
自分の得意と不得意を理解し、人に任せられることは任せるという意識がまず大事だと。
自分でやらなくていいことを自分でやらない
この意識ですね。
これ僕苦手です。
というかおそらく日本の教育上苦手な人が多いのでは?と思うんですよね。
「自分でやるのが尊いんだとかいらない」
堀江さんもこう語っていたのですが、
本当にそうなんですよね。
わけわかんないことでも自分でやることの尊さが教育されていると思います。
もちろん大事なことでもあるとは思うんですが。
あくまで感情論なので、やっぱり「得手不得手」を切り離して仕事できる人が成果を出すのはロジック的にマジでそうです。
なので、AI使いこなす上でまず大事なことは、
自分でやらなくていいことを自分でやらない
という思考のシフトチェンジです。
ほとんどの人はAIを使いこなせていない
SNSで色んな投稿を見たり、
AIの情報を見たり
AI生成している人の添削をするのですが、
本当の意味でAIを使いこなせている人はほどんどいないです。
普通に何億も稼ぐ人でも使いこなせてないです。
とはいえ、僕も「完璧に使いこなせているか?」
と言われたら正直全くそんなことはないです。
今回の記事も、数億稼いでいる方のAIの使い方を学びそれを元に実践してみてのブログです。
やっぱり素直に学ぶのが一番だなと思いました。
僕含め、多くの人の悩みとして
AIを使う中で頭で描いているものと、実際にAIで生成されるもののギャップ
がマジで大きいんですよね。
これはAIを使いこなせているとは言えないです。
まあ他にも悩みがたくさんあると思うのですが、
・ClaudeCode
・Gemini
・Codex …
など新しいAIツールがすごいスピードでリリースされる中で、
「新しいのを追わなきゃ!」
「これは古いんだ、、」
と飛びついてしまうこともマジで大きな問題です。
この辺で止まってるよという人は是非読み進めて欲しいです。
この段階でAIをちゃんと理解して
使いこなせるようになるだけで、
圧倒的に上位1%とかに入れるし、
儲かる大チャンスが転がってるのでぜひ。
↓
AIを最高出力で使いこなすための原理原則
AIを使いこなす際に大事なことって基本的に2つで、
現在地(今の情報)と
目的地(理想の目的)をちゃんと伝える。

これがマジで大事です。
まさしくGoogleマップの使い方と同じです。
現在地と目的地を正しく伝えることができれば、そこまでのルートは割と正確にAIが出してくれます。
出力が悪い人は、現在地と目的地の伝え方が曖昧なんですよね。
現在地は、えーと気温が熱いところ…!!
目的地は、んーなんか絶景があるところ!!!
↑
みたいなイメージです笑
Googleマップも困ります。
これで自分の思っている出力や、正しいルートは出てこないです。
自分もこんな指示されたらキレますよね。
AIと人間は違うようで一緒なところも多いわけです。
これが微妙な文章生成になる理由です。
「じゃあ、プロンプトをちゃんと作り込めば良いんだよね??」
というのが次の声だと思うんです。
これは正解ではあるんですが、シンプルに毎回正確に打つのめんどくさいじゃないですか。
なので、プロンプト依存は正直危険です。
おんなじものを入れているようでズレてくる可能性もあるし、めんどくさくてAIを使うメリットが薄くなるからです。
どうせAI使うなら楽したいし。
と、まあこんなのがAIを使う上での問題点ですね。
もう一度言いますが、
AIを使いこなす際に大事なことは、
現在地(今の情報)と
目的地(理想の目的)をちゃんと伝えること。
じゃあ、これをやる上で何をしたらいいか?
コンテキスト収集
まず一番大事なのが、コンテキストの収集です。
コンテキスト=「前提情報・背景情報・文脈」のこと。
これは、例えば部活の先輩が「飲み物センスで買ってこい!」という時とかがわかりやすくて、
そこには前提情報・背景情報・文脈にヒントがあるはずです。
前提情報:「昔、炭酸嫌いって言ってたな」
背景情報:「ここまでの経験上こういうのが好きだったよな」
文脈:「今は部活終わりだからスッキリしたのがいいかな」
みたいな。
最近のAIはこれをかなりの高い精度で自分で考えてやってはくれるのですが、それは毎回安定しているものではないし、
クローンを作る上では「世の中の常識」ではなく「自分の情報」が入ってないと無理ですよね。
自分のコンテキストを寸分の狂いもなく入れていれば、まさにクローンを作ることが事実上可能なわけです。
全部は無理でも、どんどん蓄積させていけば限りなくクローンに近づきます。
これをみんなマジでやってないんですよ。
てか、重要性をそこまで理解していない。
AIを良くも悪くも神格化してます。
ちゃんとAIというものを理解している人がいないので、マジで大チャンスです。
あっという間にぶち抜けます。
でも、さっきも言ったようにプロンプトに毎回頼るのはめんどくさい。
だからこそやるべきなのは、、、
とにかくmdファイル化
mdファイルの説明の前に、
まずAIが得意なことって記憶ですね。
というか、ネットビジネスをする上で大事なのが「クラウド」という概念です。
クラウド=インターネット上の外部記憶
で、ネットに記憶させておけるよということです。
これも得手不得手の話で、
自分が全部記憶する必要なんてなくて、ネット上に記憶させておけばいいんです。
これも日本の教育が「記憶ゲー」だからよくないのですが、人間は記憶ではなく思考をしたほうがいい。
それに、
人間だと、これを覚えといてと指示しても忘れてる可能性があるけど、AIは忘れることはありません。
だから「これ覚えといて。次からこれ毎回意識して。」を増やしておくことが正解です。
その上で大事なのがこの「md(マークダウン)ファイル」です。
mdファイル=「普通のメモ帳をAI向けに整理しやすくしたもの」
みたいな感じです。
このブログも章ごとに分かれていて読みやすくなってると思うけど、それのAI版という感じです。
雑な指示や情報伝達すると雑な答えや対応で返してきます。
AIも人間なんだなと思うの大事。笑
比較としてはこんな感じです
↓


内容は同じですが、AIにとっては読み取りやすいんです。
僕だったら、
・ブログ
・ポスト
・プロフィール
・有料教材
・クライアントとのzoom(文字起こし)
こういった情報をできるだけAIに食わせてそれをmdファイルにしてもらいました。
例えばこういう感じ
↓


結構いい感じに再現されてます。
僕は僕が出したコンテンツが膨大なので、
それを読み込ませればいいですが、
今現在それがないよという人は、他の人のを読み込ませることだっていいわけです。
僕も結構やってます。
マジで精度上がります。
ああ、AIも喜んでるんやなと思うくらい。
今後も自分がコンテンツを量産していく中で、その情報をmdファイルとして保存していく。
それが膨大になればなるほど僕のクローンに近づいていくわけです。
とんでもない差がつくと思いません?
今すぐ始めたほうがいいです。
そして、このmdファイルをもっと活かす方法があります。
プロジェクト機能の活用
このプロジェクト機能というのが非常に使いやすくて優秀で、まあ「notebook LM」みたいな使い方ができるやつです。
自分が読み込ませておきたい情報だけを読み込んでおける。
「〇〇専用AI」
みたいなのを作る時にオススメです。
クロードやチャッピーである機能です。
僕は文章生成が多いので長文生成が優秀なクロードを今は使い込んでますね。
実際「ポスト作成専用AI」など色々作って使ってます。
これマジで優れもので、
まず僕のポストの特徴だとか、
どういうのが反応が良くてどういうのが反応悪いとかのデータ、
ポスト作成時のライティングのルール、
ポストの伸びる型
Xのアルゴリズム、
他でXで参考にしているポスト…
などなどを入れ込みそれをmdファイルにして、ポスト作成専用プロジェクトにぶちこんで使ってます。
さらに、YouTubeの動画が僕はたくさんあり、かなりノウハウが蓄積されているので、
「YouTube動画→ポスト作成」
の専用AIプロジェクトにしました。
↓

これで、YouTubeの文字起こしを入れ込めばあとは勝手にポストを作ってくれます。
そこから修正したりもしますが、マジでかなり精度高く自分で書くものに近いです。
他にも、
YouTube台本作成専用のプロジェクトとか。

基本万能型のAIを育てるより、役割分担して育てるほうが効果的です。
超細かく分ける必要はないですが、
基本的にこれも人間と同じで専門家にしたほうが特化して育ってくれるから使いやすいです。
生成させて市場に出してデータをとって、
またそれを食わせたらどんどん精度高く育っていってくれます。
これはやばいよね。
AIは長期視点で考えよう。
「新しいAIだ!」と飛びつく前に、
もっとAIのことをよく理解して、
AIを育てていく長期視点を持つのがすげー大事だと僕は思いました。
それでもブログは自分で書く
「実はここまでAIで書いてました」
と言いたいところですが、、、
このブログに関してはAI生成の文章ではないです。
試してはみたんですけどね。
やっぱ熱量とか細かい描写とか細部に宿るところまでは再現が現状できなかった。
というのが僕の答えです。
これに関しては僕の得手だと思ってますし、ブログだけはAIに犯されたくないなと思ってしまう。
「結局感情論かい」
と思うかもですが、まあこれは僕の手で書くほうが価値が絶対にあるのでAIには負けません。
ただ、構成とかタイトルとかはAI使ったりしてます!
こうやってうまく得手不得手を使い分けるのがいいんじゃないかなと。
そんな感じでAIの使い方・考え方でした!
結構面白かったんじゃないですかね。
感想あればぜひ送って欲しいです。
おわり。

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