【初めての海外旅行】どこにも載っていない注意点5つinヨーロッパ

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やっと海外旅行に行ける!思い切り楽しむぞ!

初めての海外、ヨーロッパに旅行。

何も考えずにはしゃいでいるあなた。そのままではとんでもない被害に遭ってしまいます!

実際にスリや事件は誰の身にも起きることです。日本と同じ感覚で過ごしていたらせっかくの海外旅行が台無しに、、、

しかし、ちゃんとそれを理解して対策をしておけば被害に遭うことはありません。

ヨーロッパに3カ国行った経験のある私が経験をもとにその対策をご紹介します!

その中でもどこにも載っていないけど大事な注意点を中心にしていきます。

海外旅行を心置きなく楽しみたい方はぜひこの記事を最後まで見ていってください!!

この記事で分かること

・ヨーロッパの危険な点
・スリ被害に遭わないための方法
・どこにも載っていない情報

 

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ヨーロッパ旅行は危険がたくさん

ヨーロッパ

まずはヨーロッパの危険な国ランキングをご覧ください。

1位:ロシア(世界平和度指数:156位)
2位:ウクライナ(世界平和度指数:114位)
3位:ベラルーシ(世界平和度指数:98位)
4位:モンテネグロ(世界平和度指数:75位)
5位:コソボ(世界平和度指数:74位)
6位:アルバニア(世界平和度指数:71位)
7位:ギリシャ(世界平和度指数:70位)
8位:セルビア(世界平和度指数:64位)
9位:フランス(世界平和度指数:55位)
10位:キプロス(世界平和度指数:51位)
参照:https://ijuusya.com/europe-chian.html

この中に行く国がある方は特に注意が必要です。旅行に主要な国はフランスくらいでしょうか?

しかし油断はできません。

スペインのマドリッドやバルセロナでは、いわゆる首絞め強盗が多発しています。

なんと日本人の強盗による被害については、およそ30%がスペインに集中しているほどです。

一般論として言えば、日本と違って子供のスリが多いです。

グループでのスリも多いです。基本的にニコニコして近づいてくる人は危ないです。

国の主要都市の大きな駅や人目のつきにくい裏路地が特に危険です。

その場所で被害が特に出ています。

日本は本当に平和な国です。その感覚で過ごしているとヨーロッパでは痛い目を見るので頭に入れておきましょう。

常に細心の注意をはらい疲れましたが、それも徐々に慣れます。とにかく警戒していました。

 

 

この注意点に気をつければヨーロッパでスリに遭わない!

駅

やっぱり1番気をつけたいのは貴重品やパスポートのスリ被害。

これさえ気をつければ大丈夫です!見ていきましょう!

リュックは前に

リュックを背負っているといつの間にかチャックを開けられて盗まれていることがあります。

前にして、貴重品は盗られないような所にしまっておきましょう。

さらにポケットに入れるのも後ろポケットは厳禁。

前に入れるか斜めがけのバックに入れて常に視界に入れておきましょう。

 

スーツケースもロックをしっかりとかけておくのが大事です。

海外旅行で必ずつけておいて欲しいのはスーツケースベルト。

これをしないと平気でスーツケースの中を開けられて大変な被害に遭います。

さらに自分のバックの特徴にもなって間違えることを防げます。


 

お金は小分けにしておく

同じ場所に貴重品を固めておかないようにしましょう。

お金は小分けにし、もし被害にあっても最低限にすむように。

人前で大きなお金を堂々と数えていたりするとすぐターゲットにされます。

できるだけ少なくした財布でお会計をしたりなど面倒くさくても徹底しておくと被害には遭いません。

 

50ユーロでも大金です。財布から大金をのぞかせないようにカードを持ち歩きましょう。

荷物を無防備に置かない

荷物を置いたままトイレに行ったり、目を離したりすると大体やられます。

スマホを机の上に置いていて盗られたりもします。

立っていて下に荷物を置くとなくなっていることもザラです。

必ず目の着く所に置いておくことや体に密着させておくなど工夫しましょう。

写真を撮ってと頼まれて撮っている隙に無くなっているなんてこともあります。

相手はプロです。これでもかというくらいの対策をしておいて損はないでしょう。

どこにも載っていない ヨーロッパ旅行の注意点5つ

ポルトガル

どこで調べても載っていないけど個人的に危険だと感じたり注意が必要だと思った点を5つご紹介します。

お金をせがんでくる

特に大きな駅やバスターミナルなどでお金をくれとせがんできます。

大きなスーツケースを持っているのに目をつけたのでしょう。

「1ユーロください」と優しい感じで言ってきます。

スリなのか何なのかは分かりませんが、これに相手をするとしつこく付き纏われます。

1ユーロだけならとあげるとさらに要求してくるので最初から相手にしないようにしましょう。

 

怖い感じはありませんでしたが付き纏われると厄介です。言葉がわからないふりをして無視して去りましょう。

激安ホテルは危険がある

お金があまりなかったためにとにかく安いホテルに泊まろうと探していた所、1泊5ユーロ(600円ほど)の宿を見つけました。

見た目はボロく奥ばったところにありましたが、安いからしょうがないと割り切って予約しました。

しかし泊まってみてその安さの本当の理由がわかりました。

目がうつろで焦点があってない明らかにおかしい人ばかりが住んでいました。

「薬を持っていないか?」みたいなジェスチャーをして絡んできてとても怖かったのを覚えています。

部屋にこもっていましたがWi-Fiも届かず最悪の環境ですぐに出ました。

安すぎる宿には気をつけましょう。

友人もいたのでまだよかったですが1人だったと思うとなかなか怖いです。いい経験にはなりましたが、、、

公共トイレが有料

駅の公共トイレが有料の場合があります。

理由を聞くとトイレで薬物をやったりする人がいるからと言っていました。

理由が怖いですね、、

そのためトイレを利用するのに50セントくらい必要でした

最初は驚きました。「トイレにお金がいるの!?」と、、しかし理由を聞いて納得しましたね。

コロナによる入国拒否や隔離

実際にあって聞いた話ですが、ヨーロッパのリトアニアにサッカーのトライアウトのために入国しようとした人がリトアニアの空港で止められてそのまま日本に帰らされました。

リトアニアまで来て帰らされるのは本当に酷です。

他にも現地についてから2週間隔離されて全く動けない状況も起こり得ます。

こうならないためにもしっかり準備しておく必要があります。

今ならワクチンの接種証明書はかなり有効ですし、陰性証明書も必ず必要になってきます。

大使館に直接問い合わせて入国に必要なものを確実に押さえましょう。

私はワクチンは打っていなかったので、PCR検査を受けて陰性証明書を持って行って入国しました。

英語が意外と通じない

英語が世界共通と思ってヨーロッパに行くとあまり通じないことの方が多いです。

若者より40、50代以降の人の方が喋れないことが多い感覚でした。

英語も通じないし現地の言葉も分からないでパニックになることもあります。

そんな時は翻訳機能を使いましょう。

 

まとめ

駅

ヨーロッパでは日本とは違い観光客を狙ったスリ被害がたくさん起きます。

特に大きな駅やバス停などではカバンから目と体を離さないようにしましょう。

大きな荷物を持ったあなたは確実にターゲットです。その自覚を持って十分すぎる対策をしてください。

さらにどこにも載っていない私の経験から感じた注意点は以下の5つです。

①お金をせがんでくる人がいる(大きな駅やバスターミナル)
②激安ホテルは危険
③公共トイレは有料
④コロナによる入国拒否や隔離がある場合がある
⑤英語は意外と通じない

これらの5つの点も頭に入れておけば快適な海外旅行を送れます!

ぜひ素晴らしい経験となる海外旅行に行ってみてください!!

 

おわり。

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