留学前の勉強の準備は必須。今までの勉強法は捨てないと失敗します。

勉強 海外・留学

留学前の準備期間に勉強は必要なの?
留学前の勉強はどんなことをしたら留学がうまくいく?

留学前は何に力を入れて勉強しておくべき?

おすすめの勉強法を教えて欲しい!

このような疑問にお答えします!

 

本記事の内容

・留学前の勉強は大切なのか
・留学前の勉強は何に力を入れて勉強するべきなのか
・留学前のおすすめの勉強法3選

 

このような内容になってます。

 

この記事を書いている僕は、ポルトガルにサッカー選手としてきて4ヶ月が経ちました。
過去にもラトビア共和国やリトアニア共和国に行った経験もあります。

ポルトガル

たくさんの経験から留学前の準備の勉強はなにをすべきなのかがわかってきました。
本当に役立った勉強と役に立たなかった勉強を解説します。

留学前の勉強は留学が成功に終わるかを大きく左右するので、今考えているあなたはぜひ先を読み進めてみてください。

 

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留学前の勉強の準備は必須 【体験談】

勉強

 

僕の2回の渡航経験から、留学前の勉強は留学の質に直結するとわかりました。

留学は「半分以上が失敗する」や「8割が失敗する」なんて言われていたりも、、、

詳しくはこちら留学に失敗する人の特徴5つ【半分以上が失敗する留学の原因は??】の記事から。

 

留学中の過ごし方が大きく成功に関わってくるのは事実ですが、留学前の準備でスタートラインが全然変わってきます。

体験談から詳しく解説していますね。

 

留学前の勉強でスタートラインが変わる

僕の留学1回目のラトビアとリトアニアは英語圏で、2回目のポルトガルはポルトガル語です。

英語は学校で比較的勉強を頑張っていたので、単語や文法は知っていますが話すことはできません。
ポルトガル語は全くの初心者でのスタートでした。

以上のことを前提として書いていきます。

 

寿司

 

留学前の英語の勉強

まず1回目の留学では、英語の勉強を事前にしていました。

結論から言うと、全くと言っていいほど勉強は生きませんでした。

やっていた勉強は主に「単語」「文法」「会話で使いそうなフレーズ」です。
ずっと机とノートに向かってひたすら書いて勉強していましたね。

 

「さあ海外に着いた!話すぞ!」と思いながら、なーんにも言葉が出てきません。
ここでようやく今までの勉強や、学生時代の勉強は全く生きてこないことが分かります。

聞き取れもしなければ、話したいことも言えない。
単語や文法は知っているはずなのに、、、

それでも話さないと生きていけないので本当に必死に話しました。

 

バスに携帯を忘れた時は恥なんか忘れて必死につたない英語で話していました。
こんな経験が僕を変えてくれました。

 

留学前のポルトガル語の勉強

2回目の海外。
ポルトガル語は全く知らなかったので、勉強したことはそのまま生きました。
さらに1回目の留学がかなりプラスとなっていました。

当然ですが、単語力はあったほうが会話に生きることが分かります。

僕は3ヶ月ほどで、日常会話レベルなら話せるようになりました。

実践を意識して使えるものだけを勉強したことや、実際にポルトガル語を喋れる人と会話の中で勉強したのが良かったのかなあと。

 

でも話せるようになった1番の理由は、1回目の留学で話すことに対しての恥が無くなったことでした。

間違えても恥ずかしくなくなり、とにかく喋ることができるようになっていたんです。

ここで留学前にするべきなのは話す練習をすることだけだと感じました。

 

この2つの経験から、基礎単語は知っておくべきだけど話す練習を留学前にしておくべきと学びました。

 

あまり効果を得られなかったと感じた留学だったけど、結果的にポルトガル語の勉強にかなり生かされていた!!

 

 

留学前の勉強は実戦で話す練習をすべし

会話

 

先ほど解説したように、留学前の勉強はとにかく実践形式でどんどん話していくのが1番だとわかってもらえたと思います。

日本では基礎的な知識の勉強で、留学してから話そうと言っている意見もよく分かります。
しかし留学してそのインプットした知識が生きるかと言ったらそう甘くはありません。

日本でも海外でも話せるようになるためには、話す練習をしないといけません。

その話すことの環境づくりこそが日本で留学前にやるべきことです。

だって考えてみてください。
ぶっつけ本番で会話しようとしてうまくいくわけないですよね?
その練習をしておいたほうがいいに決まってます。

そのためにどんな方法があるかをご紹介したいと思います。

留学先がぶっつけ本番会場って考えたら、だいぶ頭悪いですよね、、、

外国の友達やコミュニティを作る

1番早くて簡単な方法です。

勉強したい言語を話せる友達や、外国の友達を作ってたくさん話しましょう。

また、外国の人がいるコミュニティに入ったり、外国人がやっているような店でバイトするのもいいですね。

その時に注意することは、相手にとってあなたと会話する価値を作ることです。

ただ教えて欲しいからと言う理由では、相手に何のメリットもありません。

自分も日本語を教えるだとか、純粋に楽しく友達として相手も喜んでくれる関係になることを忘れてはいけないですね。

 

ギブ&テイクの関係ですね!

 

英会話教室やオンライン英会話に通う

こちらはお金がかかりますが、しっかりと勉強できる方法ですね。

教えるプロの人なので成長も早いです。

留学前の短期間で集中して通ってみると、やる気も出てかなり留学に生きてくるでしょう。

留学費用もあるからお金はかけたくない人は、友達を作ることに専念するとして、それでもお金を払う価値があると思う方はおすすめです。

英会話レッスンの中でも、実践の会話に重きを置いているところがベストです。

 

せっかくのレッスンで学校と同じような内容ではお金の無駄です、、、

留学前のおすすめの勉強法3つ

感謝ノート

 

実践形式で会話できる環境が作れたという前提で、おすすめの勉強法を3つご紹介します。

環境を作れないとからといってただ机に向かう勉強をしていても、ほとんど成果は得られないと考えてください。

まず環境を作ることが留学前に語学を勉強する第一歩だと捉えましょう。

会話の練習をして、それを復習したり予習したりするのが今から解説する3つの勉強法です。

 

会話の中でわからなかった3つの言葉を復習

会話をしていく中で、3つの言葉を重点的に復習します。

その3つは以下です。

①相手がよく使っているなと思った言葉
②言いたかったけど言えなかった言葉
③意味が理解できなかった言葉

会話をして気づいたこの3つを後で復習して、次の会話で使ってみること。

僕が留学中の今やっていて1番効果を感じた勉強法です。

正直これが留学前に十分できていれば、かなりスタートに差がついて失敗することもなくなります。

 

この習慣がつけば留学先でもぐんぐん伸びます。

瞬間英作文トレーニング

次におすすめの教材「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」を使った勉強法です。

机に向かうなって言ったじゃん!って思うかもしれませんが、あまりやったことのない教材だと思います。

これは書いて覚えるでも暗記するでもなく、言葉が自然に出てくるようにするための教材です。

僕も実際に使っていました。
内容は中学生レベルまでですが、いざ作文して話せと言われるとパッて出てこないんですよね。

でも中学生レベルの言葉で、瞬間的に頭で文が作れたら話せるようになっていきます。

書くのとか苦手だな、、、って方にもいいのかなと思います。

実際の会話につながるいい教材です!


 

洋楽や映画を活用する

音楽を聴く

 

語学をマスターした人はみんな総じてこれを強く推しています。

好きなもので楽しく学ぶことは効果を得やすいです。

留学のその地の文化や、英語漬けの日々に慣らしていくためにも効果的ですね。

ただ注意することは聞いているだけでは効果はないということ。

何と言っているのか理解して、自分もそれに合わせて口ずさむことが必要です。

洋楽とかは訳してみると意外と「こんなこと言ってたんだ!」ってなって面白いですよ。

個人的には“shape of you“が大好きでこれの歌詞が想像と違って面白かったです!

 

まとめ:留学前の勉強として話す環境を作れ

海外旅行

 

この記事をまとめます。

・留学前の勉強によって留学のスタートラインが変わる

・留学前は机に向かうよりも人と話す練習をすべし

・留学前の勉強として実際に話せる環境作りが第一歩目

・実践の会話につなげて予習復習をすべし

 

このような感じです。

 

日本ではインプットをして、留学してからアウトプットをしようという内容のものも多くみますが、僕は違うと感じました。

学生時代インプットし続けてきた結果がこれで、やっぱり話す練習が1番足りてません。

日本で勉強したい言語を話す人は少なく、環境を作るのは難しいですが、その環境づくりこそがペラペラになるために必要です。

その環境が本当に留学で生きてきて、何倍もの効果が得られます。

ぜひ今までと少し考え方を変えてみてください!

 

おわり。

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