留学に失敗する人の特徴5つ【半分以上が失敗する留学の原因は??】

留学に失敗した人 海外・留学

留学を考えてるけどお金がかかるから失敗したくない、、、
失敗する人の特徴や原因は何??

失敗しないためには何を準備したり、留学先でやったりすればいい?

このような疑問に答えます!

 

本記事の内容

・留学に失敗する人の特徴5つ
・留学に失敗しないためにやるべきこと5つ
・留学の現実

このような内容です。

ここで言う『留学の成功』の定義は、人それぞれです。
今の実力や留学の期間を自分で考えて目標を立てましょう。
ちなみに今の僕は【複数人の会話に入れるようにする】です。

 

ポルトガル

この記事を書いている僕は、現在ポルトガルでサッカー選手をして4ヶ月が経ちました。
全く知らないポルトガル語を学んで3ヶ月で「上手くなったね」と言われるようになりました。
1対1ならなんとか理解して会話できるようになってきています。

 

“半分が失敗する“と言われている留学を成功と言えるものにするためにぜひ読み進めてみてください!

 

留学に失敗する人の特徴5つ

デメリット

留学に失敗する人の特徴は以下の5つです。

・①日本人で固まっている
・②勉強を全くしない
・③期間が短すぎる
・④目標を見失う
・⑤イベントに全然参加しない

 

留学の失敗例をまず確認しておきましょう。

 

①日本人で固まっている

「日本人で固まっている」はよく聞く失敗例じゃないですかね。

僕もこれは実感しました。

外国の人しかいない環境で、同じ日本人がいると言う安心感は思っているよりハンパないです。
分かってはいてもやっぱり一緒に居てしまいます。

異国の地で繋がった日本人とはすごく仲良くなって、大事な友人になるのもまた事実です。

なので、わざと縁を切れとは言いません。

言語を習得したいと言う同じ志を持った人と、習得できるような付き合い方をできるようにするのが1番いいですね。

僕は1人で来て、現地にも全く日本人はいない環境でした。

自信がないと言う人は思い切って1人で現地にも日本人がいなさそうなところを選ぶといいでしょう。

 

めちゃくちゃ日本人に会いたいけどここで会ったら常に一緒に行動してしまって日本語しか使わなくなりそうです、、、

 

②勉強を全くしない

わざわざ書かなくてもわかるとは思いますが、留学に行っただけで話せるようになると言う考えは捨てましょう。

学校に通うにしても、先生の言っていることが全く理解できないまま早く授業が終わるのを待つことに意味はありません。

予習と復習をして授業に臨み、積極的に会話をする。
やりようはいくらでもあります。

僕が実際にやって効果があると感じた勉強法は、後でも解説します。
インプットとアウトプットをとにかく重ねることが全てです。

 

毎日ポルトガル語日記をつけています。
今日あったことや思ったことを書くと気持ちもスッキリして一石二鳥です。

 

 

③期間が短すぎる

期間が短すぎると当然、語学力の向上は見込めません。

最低でも3ヶ月はあるといいでしょう。
全くの語学力0から3ヶ月あれば、日常会話の受け答えくらいならできるようになります。

旅行なら構いませんが語学留学としていきたいなら、あまり短い期間はおすすめしません。

 

3ヶ月で必要最低限の会話はできるので生きていく上には困りません。
しかしその先の壁に今ぶちあたってます。。

 

④目標を見失う

行く目的や目標があって留学に行きますよね?

最初に立てたはずの目標をいつしか忘れて、ただ過ぎていく日々、、、
帰国の日がせまってから頑張ったでは遅いんです。

最終的な目標があって、それを達成するための月や週ごとの目標があって、毎日するべきことが決まります。

頭で描いているだけの目標は簡単に書き換えられてしまいます。

ぜひ紙に書いてみてください。

 

期限が決まっているからこそ、一生懸命頑張れるのも留学のいいところです!

 

 

⑤イベントに全然参加しない

大きなイベントから友達とカフェに行く小さなイベントまで、参加しないのは本当にもったいない。

家で机に向かっているだけなら留学の意味はないです。

おすすめなのはとりあえず誘われたら二つ返事でついていくことです!

僕もなんとなく誘われているのは分かるけどどこに行くのか分からない、、、ってことばかりでした。

断ると次誘ってくれないかもしれないし、とりあえず最初は行ってみようと決めておくといいでしょう!

喋る機会と思い出がそこにはあります!

 

訳もわからずパジャマでダーツしたこともあります、、、

 

 

留学に失敗しないためにやるべきこと5つ

勉強

留学を成功と言えるようにするためにやるべきことは以下の5つです。

・①外国人の友達を作る
・②インプットとアウトプットをする
・③3ヶ月以上の留学をする
・④定期的に目標を立てる
・⑤誘いには全部乗る

 

基本的には失敗例の逆をしていれば、効果は期待できます。

 

①外国人の友達を作る

失敗に終わらないための第一関門であり、1番重要なことでもあります!

会話力も、思い出も、充実感も得られてここの差はかなり大きいですね。

大勢のグループもいいですが、最初は会話についていけないので2人で遊べる友達ができるとベストです。

外国の友達の作り方はこちらの 海外で友達を作る方法4つ!【孤独な生活から抜け出せる】  を参考にしてみてください。

 

それでも孤独は襲ってきますよ、、、
1人の時間も大切にできる人は向いているかも!

 

 

②インプットとアウトプットをする

語学取得のための勉強法の解説です。

まず僕はポルトガル語は全くのど素人だったので、単語を詰め込みました。

そこで重要なのはいかに日常で使う言葉から覚えていくかです。
そして覚えたら実際に相手に使ってみる。

このアウトプットがあるかないかで定着も、自身も段違いに変わります。

覚えるときは書くことが多いと思いますが、実際書いて会話することなんて一度もありません。
書くだけで覚えて満足していたら本当に危険です。
会話になると出てこないんです。

 

他にもおすすめな勉強法は、「みんながよく使っていた言葉」「言いたかったけど言えなかった言葉」「使えそうな表現」ここを徹底的に覚えましょう。

そして覚えたらすぐに使ってみる。
これだけで日常会話程度ならすぐに話せるようになるはずです。

 

わからなかった言葉を分かったフリをして会話するのが1番良くない!
相手にも失礼!

 

 

③3ヶ月以上の留学をする

海外

先ほども書きましたが、短いとやっぱり効果は薄いです。

ようやく慣れてきたとこで帰国になります。

語学力がないのなら3ヶ月は欲しいですね。
1年行けるとベストでしょう。
語学力0こそ留学へ行くべき理由3つ【失敗に終わらない期間とは?】
こちらで期間についてもより詳しく書いているのでぜひ。

 

④定期的に目標を立てる

目標のない留学は、目的地のないドライブと同じです。

ドライブ中はなんとなく楽しいけど、ちょっとした思い出だけが残りガソリンを無駄にするだけです。

帰ってきても特に話せることもなく、何もなかったかのように元の生活に戻るだけです。

そうならないために目標は必ず紙に書いて持っていきましょう。

 

具体的には僕はまず帰国する時までの目標を立てました。

言語やサッカーや私生活などの目標を書き出して、それを達成するために何をするかを書きます。

そしてそれを達成するために月毎に目標を立てては振り返りを繰り返してきました。

詳しい書き方は 夢を叶えるには【夢ノートの書き方、実体験】 が参考なると思います。

 

ノートは僕の宝物です。
自分のたどってきた道のりもこれを見ればわかります。

 

⑤誘いには全部乗る

「誘いに全て乗る」これは僕が決めていたことです。

有名なサッカー選手の長谷部誠さんが本に書いていました。
打ち解けるためにまずは全部誘いに乗ってみて、それで自分がこれにはいきたくないなと思ったら断る。

気分が乗らないなと思っても行ってみるとよかったと思うこともたくさんです。

とりあえず笑顔で「YES!!」と言ってみましょう。

 

読書が僕を変えてくれた瞬間でした!

 

留学が失敗に終わる悲しい現実

失敗

以下 https://www.ryugaku.com/sakaecolumn/3.htmlより抜粋

留学となると、とにかく英語、英語で、アメリカに行けば英語がうまくなると信じ込んでいる。問題は期待する度合い。100万円も使ってアメリカの英語学校で勉強するのだからと、見返りとして英語の上達を期待するから裏切られる。

日本人は英語のベースは勉強しているから、確かに三カ月も住んでいれば日常生活では困らなくなる。日本の中学三年生までの英語力で、アメリカの小学一年生程度の会話はできる。小学一年生くらいの語学力があれば、最低限の生活に支障はない。食べたいものは買えるし、電車に一人で乗れる。先生に「トイレ行きたい」ぐらいのことは言える。

プラス大人の目と経験と判断能力があるので、ほとんどのことはすぐに困らなくなる。たとえ英語が聞き取れなくても、ジェスチャーを見ていたらほとんどのことは理解できる。勘のいい人ならアッという間に、不自由のない日常生活を送れるようになる。

どんなに英語ができないと考えている人でも、三カ月くらいで最低限の生活に必要なことは英語で話せるようになる。これは英語力が伸びたのではなくて、中学三年生までの英語を「ちょっと使えるようになった」だけ。

問題はそこからいかに英語力を伸ばしていくかである。新聞や雑誌を読んで知らない単語はメモして、いつでも単語帳を持ち歩いて、一つ一つ覚えていく。覚えたページは破って飲み込むくらいの努力をしないことには英語力はアップしない。

 

まとめると、日常会話くらいなら簡単な英語と大人の目や経験で困らないようになる。
でもそこから成長していくのには相当な努力が必要で、ただ留学に行っただけではお金を無駄にするだけであるということ。

自分の目的がどこにあるのかを明確にしないでいくと、帰ってから留学で何を得たのかはっきり言えません。

半分以上が留学を失敗して帰国して来るのが現実です。

ただ勘違いしてはいけないのは、失敗するからといって挑戦しないのでは本当に何も得られないということ。

あなたはどうしますか?

 

まとめ:留学は人生を変えるきっかけになる

留学

この記事のポイントをまとめます。

・留学に失敗する人には5つの共通点がある
・留学に失敗しないためには目標を立てて行動するべし
・留学は半分以上が失敗に終わる
・留学は人生を変えるきっかけになる

 

留学は失敗に終わる可能性が高いと散々言ってきました。

しかし、挑戦もしないでただ机に向かって勉強をして中途半端に諦めるのが1番の失敗です。

お金をかけて厳しい環境に飛び込んで、必死にもがいたならば必ず人生を変えるきっかけになります。

失敗したと言う人は失敗に終わる行動を取り続けただけで、留学の環境のせいではありません。

その失敗さえも人生の糧になると僕は思います。

何もしないで「失敗したんだあいつ」と笑うやつの言うことに恐れないでください。

目的があってそのために留学がしたいのならば、ぜひ挑戦してみましょう!!

 

おわり。

 

 

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