留学の国の選び方のポイント5つ【日本人が少ないところを選ぶべし】

ポルトガル留学 海外・留学

留学の国が決められない・・・
どんなポイントで決めたらいい?

こういう国がいいとかあるの??
決め手になったポイントとか、こんなポイントで決めたら良かったとかを教えて欲しい!

このような疑問に答えます。

 

本記事の内容

・留学の国の選び方のポイント5つ
・留学の国を決めたらあとは自分次第

 

このような内容です。

 

ポルトガル

この記事を書いている僕は、海外渡航を2回経験していて現在はポルトガルでサッカー選手として生活しています。
様々な海外生活を経験して、留学の国の決め方のポイントを解説していきます。

留学の目的は人それぞれではあると思いますが、今回は主に外国語を喋れるようになることを目的としている方向けの記事です。

限られた時間の中で外国語を話せるようになるために、大切な国選びの参考になると思います!

 

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留学の国の選び方のポイント5つ

世界地図

僕が国選びで大切にしたポイントや、実際に海外に来てみてこんなポイントが大切と気づいた点を5つ解説!

・①言語
・②日本人の数
・③費用
・④気候
・⑤都市か田舎か

 

以上の5つです。
それではいきましょう。

 

①言語

ポルトガル語で会話

まずは言語から国を絞りましょう。

大体の方は英語かと思いますが、そうでない方は大体国は絞られてくるでしょう。
僕はポルトガルに来てポルトガル語を勉強していますが、ポルトガルの中でもいろんな場所や学校があるのでそこも大切なポイントになります。

 

それに比べ、英語の方はかなり多くの国の候補がありますね。

英語が公用語の国だけでなく、英語も話せるよという国もありなかなか決められない・・・

僕は英語が公用語の国が言語習得にはおすすめです。

当たり前ですが、いろんな言語を話す人がいると結構疲れて集中できないので、第一言語と公用語が英語の国にしましょう。

それでもたくさんあると思うので、この先のポイントでさらに絞っていきましょう。

国によりますが、若者の多くが英語も使えるというイメージです。

②日本人の数

日本人

言語を学ぶ上では絶対に日本人は少ないところがいいです。

日本人がいるとどうしても日本人で固まってしまいます。
どれだけ強い意志を持っていてもです。
海外の孤独な環境を前に、日本人というのは最高に安心するのが当然のこと。

ならば初めから日本人がいない環境を選択してしまいましょう。

すると日本人と絡むかどうしようと悩みすらなくなり、外国人とどうやって話すかを考えるようになります。

人気の留学先や、多くの日本人がいる学校などは避けたほうがより早く言葉を喋れることは間違いなし。

 

しかし今までにホームシックになった経験があったり、日本人がいないと不安になって日本に帰ってしまうと初めからわかっているなら、程よく日本人がいそうなところにしましょう。

ただ日本人がいてもいなくてもホームシックにはなります!

それを受け入れられないなら留学はやめておいた方がお金も時間も無駄にしません・・・

ポルトガルで日本人と会ったことはゼロです・・・
寂しいですがこの環境が僕を鍛えてくれているのは間違いない。

③費用

10

国によって費用は結構変わってきます。

例えば僕がいっているポルトガル留学の費用は他の国に比べると比較的安いです。
1ヶ月で20~40万円、1年間で150~300万円ほどで行けるみたいです。

ちなみにアメリカだと1ヶ月で20〜70万円、1年間で150万円〜620万円

同じヨーロッパのフランスだと1ヶ月で30〜70万円、1年間で200〜400万円。

これは留学比較サイトで見れるのでぜひ1度相談してみるといいです。

実質0円でオーダーメイド留学|夢カナ留学

 

あとは物価も安いところがいいですね。

僕のいるポルトガルはとても安いし、英語圏ならフィリピンなどが安い。

物価が安いだけで留学の満足度や幸福度はけっこう上がるので、調べて比べてみよう。

いろんなものが日本より安くて、それだけで心の余裕が大きいです!

 

④気候

ラトビア

気候も穏やかなところにした方がいい。

けっこう見落としがちですが、気候は自分の気分に関係してきます。

僕が以前ヨーロッパのラトビアという国に行った時は、雪とマイナス20℃という寒さを体験しました。
外に出たくなくなり、そもそも外に人はいないという環境で気分も落ち込み語学力も伸びません。

寒さには気をつけて国を選ぶといいでしょう。

上の写真はラトビアの時の写真。
子供たちがここでそりすべりをしていて、それはそれで楽しかった・・・(笑)

 

⑤都市か田舎か

ヨーロッパ

これは完全に人によるポイントですね。

都市だと、行くところも人も多くいて楽しく世界が広がります。
しかしその分出費が増えたり、スリなどの被害の危険性も増すといったところでしょう。

田舎だと、出費は減り自然を感じたりのんびり安全に生活できます。
しかし同じ場所ばかりで飽きてしまうし、日本人の割合もグッと減ります。(いい面でもありますが)

僕個人の意見では、やっぱり日本人が少ない田舎を選ぶことを語学の面ではオススメします。

 

この以上の5つが留学の国選びで大切にすべき点です!

 

 

留学の国を決めたらあとは自分次第

海外旅行

どれだけ考えても国や学校などは迷うものです。

しかし決めたらあとは自分次第でいい環境にも悪い環境にもできます。

正直細かい人間関係や時間の使い方や環境などは、そこに行ってみないとわからないです。

わからないものに対していつまでも悩んでいても仕方ないですよね?

行ったら行ったで他の環境が羨ましくもなるし、失敗したなと思うこともあります。
それでも来てしまったらその環境で最大限考えて努力するしかありません!

最後の決断は勢いも大切。

 

まとめ:留学の国選びのポイントは語学に集中できる環境かどうか

地球儀

ここまでの記事の内容をまとめます。

・留学の国選びのポイントは5つ
・語学学習に集中できる環境を基準にすべき
・日本人は少ないところの方がいい
・決めたらあとは自分次第

 

このような感じです。

 

当たり前ですが、留学の目的を考えてそれに合わせて国や環境を選んでいきましょう。

僕個人的には、迷ったら日本人が少ない方を選択するのが留学を成功させるポイントだと感じました。

最終的にはその環境がどうであれそこでできる最大限のことをするしかないんです。
いつまでも迷っている時間があったら、準備や手続きの時間に回してしまいましょう。

最後に・・・留学は素晴らしいです!

 

 

おわり。

 

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