【ポルトガル語】挨拶後の使える日常会話7選【留学中の私が厳選】

日常会話 ポルトガル

ポルトガル語の挨拶は覚えた!
でも、その後の日常会話が出てこないから会話ができない、、、

もっと仲良くなるために話したいけど、どんなことを話せばいいの、、、?

本当に必要な日常会話が知りたい!!

このような疑問に答えます!

 

本記事の内容

・挨拶の後の使える日常会話7選
・日常会話で1番大切なこと

このような感じです。

 

この記事を書いている私は、現在ポルトガルでサッカー選手をしていて、ポルトガルに来て3ヶ月が経過しました。
周りにも恵まれてたくさんの友達ができました。
そんな私が最初に知りたかったと思った日常会話をまとめました。
実際に現地にいるのでかなり実践向きだと思います!

というわけで「挨拶の後に使える日常会話」について解説していきます!

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【ポルトガル語】挨拶の後に使える日常会話7選

ポルトガル語

以下の7つです。

・①名前は? Qual é o seu nome?
・②ポルトガル語はまだ話せないよ Ainda não falo portugues
・③暑い!寒い! calor!、frio!
・④お腹すいたよ  fome
・⑤〇〇が食べたい! Quero comer 〇〇!
・⑥〇〇が好き! gosto de 〇〇
・⑦あなたが大好き!! te amo!!

 

早速解説していきます!

 

①Qual é o seu nome?

Qual é o seu nome?
クォー エ オ セウ ノーメ

「あなたの名前はなんですか?」という意味になります。

最初にまず名前を聞くと思いますが、海外の方の名前は馴染みがなくて結構覚えづらいです。

でも名前をちゃんと呼ばれるというのは最初は嬉しいもので、距離を縮めるために大切なことです。

“nome”は名前という意味で英語の”name”に似ているのでこれだけでも覚えておくと最悪通じます!!

 

② Ainda não falo portugues

Ainda não falo portugues.
アインダ ノー ファーロ ポルトゲース

「ポルトガル語はまだ話せない」という意味になります。

最初にこれを言わなくても話せなかったら相手は分かってくれるとは思います。(笑)

でもこれを伝えられることで相手に話したい意思は伝わるし、カタコトでも話せると相手は面白がってくれると思います。

“ainda”が「まだ」という意味で、”falo”が「話す」という意味です。

 

③calor! 、frio!

calor! , frio!  カロー!、フリオ!

「暑い!、寒い!」という意味になります。

天気や気候の話題はまあ世界共通といった感じです。
困ったらこればかり言っています。

とにかくよく使っているなと感じたので7選に入れました!!

簡単なのでぜひ覚えてみてください。

 

④fome

fome フォーミ

「お腹すいた〜」という意味です。

これもよく使っています。
お腹すいたと言えばどこか食事に連れて行ってくれるかもしれません。

それをきっかけに仲良く出来るかもしれません、、

 

⑤Quero comer 〇〇!

Quero comer 〇〇! ケーロ コメール 〇〇

「〇〇が食べたい」という意味です。

これもよく使います。
“quero”が「〜が欲しい」にあたるので、これを覚えておくと指をさして「ケーロ」と言えばこれ欲しいと通じるでしょう。

「ノーケーロ」でいらないという意味にもなるのでセットで覚えておくと結構使えます。

 

⑥ gosto de 〇〇

gosto de 〇〇! ゴースト ジ 〇〇!

「〇〇が好き!」という意味になります。

これで自分の好きなものを主張できます。
好きなスポーツ、好きな食べ物、好きな歌など相手と話を広げるためにこれが使えると便利です。

これとついでに、“gostoso” ゴストーゾ も覚えておくといいです!
何かを食べて「美味しい!」というときなどに使えます。

 

⑦ te amo!!

te amo!! チ アモ!!

「大好き! 愛してる!」という意味になります。

使わないよ、、と思う人もいるかもしれませんが、私はすごく使っています。
ポルトガルの人はとても感情が豊かで前面に出してきます。
何も恥ずかしいことじゃないし、言うととても喜んでくれます!

たくさん感情を出してどんどん仲良くなりましょう!

 

【ポルトガル語】日常会話で大切なこと

ポルトガル語

大切なことは以下の2つです。

・①名前を覚えて呼ぶこと
・②常に笑顔でいること

 

正直ここの言葉を全部覚えたとしても、ほとんど会話は成立しないと思います。
だからといって何もしないのは相手に失礼で、仲も深まりません。

そんなとき私が大切にしていたことがこの2つです。

 

①名前を覚えて呼ぶこと

名前を呼ぶと言うのは仲を深める上で大切と聞いて、私は最初みんなの名前を覚えるところからはじめました。

まず名前を聞きましょう。
私もそうでしたが、大抵は1回で覚えられません。
メモをするなり、忘れたらちゃんと聞き直すなり、覚える努力をして読んであげましょう。

私は最初“japonese”「日本人!」と呼ばれていました。
次第に名前で呼ばれるようになり、みんなと打ち解けた感じがしました。
名前は呼ばれると嬉しいんだと実感した瞬間でした。

 

②常に笑顔でいること

全く通じないことだって、言いたいことが言えないことだってあるでしょう。
そんな時につまらなさそうな顔をすれば、そこで終わりです。

そんな時に最強なのが笑顔。

とりあえず笑ってわからない感じを出したり、楽しい雰囲気を出すだけでも全然違います。

言葉が通じない上に楽しそうじゃない人となんて一緒に居たいわけがありません。
翻訳機能だってあるし、言葉はそのうち覚えていくものだから、せめて笑顔だけは絶やさない努力が必要になります!

 

まとめ:ポルトガル語の挨拶後の日常会話

ポルトガル

ポルトガル語の挨拶後の使える日常会話7選をまとめます。

・①名前は? Qual é o seu nome?
・②ポルトガル語はまだ話せないよ Ainda não falo portugues
・③暑い!寒い! calor!、frio!
・④お腹すいたよ  fome
・⑤〇〇が食べたい! Quero comer 〇〇!
・⑥〇〇が好き! gosto de 〇〇
・⑦あなたが大好き!! te amo!!

 

そして日常会話で会話に困った時のポイントは以下の2つです。

・①名前を覚えて呼ぶこと
・②常に笑顔でいること

 

言葉は覚えるに越したことはありません。
しかし、話せない時だって最初はたくさんあります。
そんな時はとにかく笑顔で、“te amo” 「愛してる!」といってみましょう!

自分をさらけ出して、まずは言語の壁を越えていきましょう!!

 

おわり。

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