ポルトガル語の便利な表現10選【イエスノー以外で会話ができる!】

ポルトガル語で会話 ポルトガル

ポルトガル語の会話で答えるときに「イエス、ノー」ばかり・・・
会話が広がらないし言いたいことが言えない・・・

ひとことで簡単な会話の幅が広がる表現を教えて!!

このような疑問に答えます!

 

 

本記事の内容

・ポルトガル語の便利な表現10選

 

 

ポルトガル留学

 

この記事を書いている僕は、ポルトガルでサッカー選手をして5ヶ月がたちました。
完全なポルトガル語初心者だった僕が、日常会話程度を話せるようになった経験を生かして解説します。

初心者でも簡単で使いやすく、ひとことで会話の幅が広がる表現を10個選びました!

イエスノーばかりの会話にあきあきしているあなた。
ぜひちょっとの言葉を覚えて会話を広げて、ポルトガル語上手くなったね〜と言わせましょう!!

 

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ポルトガル語の便利な表現10選 【実際に使えた!】

 

ポルトガル語

本当にひとことですがけっこうよく使って、会話が少し広がる表現ばかり集めました。

以下の10個です。

・①também
・②quero
・③mais
・④só
・⑤tenho,tem
・⑥o que é isso?
・⑦nunca
・⑧por que?
・⑨achu que
・⑩depois

 

 

①também 〜も同じく

também  タンベン

「同じだよ」と言いたいときに使えます。

Eu também.  で「私も!」という意味になって、英語でいうMe tooと同じ使い方ができます。

例えば「ポルトガルは寒いけど日本はどう?」と聞かれたら、tambémを使えますね。

お店の注文とかでも「私も同じので!」と言えたりと幅が広がります!

お店での注文でけっこう困っていたんですが、これを覚えたら楽になりました。(笑)
本当は自分が欲しいものを頼めるようになりたい・・・

 

②quero  欲しい

quero  ケーロ

「〜が欲しい!」ってときに使えます。

欲しいって場面は数え切れないほどありますよね。
そういう時はあんまり遠慮しないで「欲しい!」といいましょう!

ポルトガルではお菓子とか飲み物とかたくさん共有するのが文化みたいです。
「いらない」と言われると逆に不満そうな顔をしたりも(笑)

カフェとかいくとそれぞれが自分のを買うってことはほとんどありません。
いつも誰かがみんなのをおごります!

 

③mais もっと、より

mais  マイス

もっと欲しいときとか、〜よりも大きいとかいいたいときに使えます。

ご飯の盛り付けで「これでいい?」と聞かれたら、mais!といえばもっとくれます。

日本の方がポルトガルよりも寒いとか言いたい時も使えますね。

内容を入力してください。maisの逆の意味の「より少ない」と言いたい時はmenos といえば通じます。
応用ですが“mais ou menos “で「まあまあかな」と使えちゃう!

 

④só  〜だけ

só  ソー

「それ1つだけ」とか「他にいらない」とか言いたいときに使えます。
英語でいう“only”のような使い方ですかね。

「誰ときたの?」と聞かれて、só euで「私だけだよ」といった感じ。

他にもお店での注文で、「他にいる?」と言われたときに、sóといえば「以上です」と使えます。

けっこう便利な上にたったひとことなので覚える価値大!

英語のsoとは全然意味が違うから気をつけよう!!

 

⑤tenho,tem

tenho,tem  テーニョ、テン

「〜を持っている」という意味で、英語のhaveと同じ使い方です。

tenhoが主語が私の時で、temがあなたや彼が主語の時と使い分けをします。

会話の中で、「僕は持ってるよ!」とか「あなたこれ持ってる?」といったのはたくさん使いますよね?

tem?と聞くだけで通じるのでぜひ覚えておこう!

ポルトガル語は主語や時制によって動詞が変化する。
量が多くて大変だけど、最初は変化させなくても通じるから気にしなくてOK!!

 

ポルトガルの友達

チームメイトとのお気に入りの写真・・・

 

 

⑥o que é isso?それなに??

o que é isso ?  ケーイーソ?

何かものや出来事をさして「それ何??」と聞くことができます。

これも覚えてからめっちゃ使ってて、何かわからないものとかよくあるので覚えておくといいですね。

会話のきっかけにもなってどんどん上達していくでしょう!!

こんなものは書けなくてもいいです。とにかく会話で使って「ケーイーソ」を体に染み込ませよう!

 

⑦nunca 一度もない

nunca  ヌンカ

「〜は1度も経験が無い」というときに使えます。

「ブラジルに行ったことある?」と聞かれたら、nuncaと答えれば「一度も行ったことないよ!」と答えられるんです。

ノーというよりもより正確に伝わるし、会話も広がりますよね。

nunca vi isso! で「それ一回も見たことない!」とか使えてかなり多用してます!

よく使う日本語から逆算して勉強すると日常会話がどんどんレベルアップしていきます!

 

⑧por que?  なんで?

por que?  ポルケー?

Why?と同じ意味の言葉です。

たくさん使ってたくさん会話しよう!

他にも、文中に置いて「なぜなら」問う意味でも使えます。

なぜならと使えたら少し上級者のような感じがする・・・!

わからない時はなんで?と聞きましょう。そのままにしておいて後から聞くのは嫌われます。

 

⑨achu que 〜だと思う

achu que アシュキ

断定できない時や、自分の考えとかを言いたいときに使えます。

何か聞かれて、achu que sim で「そうだと思う」とかです。

ちなみに答えがわからない時は、nao sei で「分からない」と答えましょう。

答えに困って黙っていたのが、これを覚えてから曖昧でも答えることができました!

 

⑩depois 後で

depois  デポイス

「〜の後で」とか「〜後に」と言いたいときに使えます。

「ここに行こう!」とか「これやっておいて!」と言われたとき、今すぐできない時があって伝えられないとあたふたしてしまう・・・

そんなときにdepois が使えれば「〜した後で行く!」とか伝えることができる!

イエスノーだけだと、行くか行かないかやできるかできないかしか言えない。
でもこれを覚えれば、今はできないけど後でならできると伝えられます。

一緒に出かけたいのにノーとしか言えなかったら辛い・・・
最初のうちは馴染むためにも誘いには全部乗っかるつもりでいきましょう!!

 

まとめ:ポルトガル語の便利な表現10選

ポルトガル語

この記事をまとめます。
ポルトガル語の便利な表現10選は以下です。

・①também
・②quero
・③mais
・④só
・⑤tenho,tem
・⑥o que é isso?
・⑦nunca
・⑧por que?
・⑨achu que
・⑩depois

 

僕がポルトガルで5ヶ月ほど生活してきて、たったひとことで会話の幅が広がると感じた表現だけを選びました。

なかなか教科書には書いていなくて、勉強用だと全く実践で使わないものばかりです。

「これはペンです」なんて実際の会話で一度も使ったことなんてありません。
文法を応用することはできますが、それがすぐ口から出るかは別物。

 

そんな中でおすすめの本はこちらです。
実際の会話に特化しているので文法書よりもよっぽどいいです。


 

できるだけ実際の会話をして、実際の会話で使える表現だけを勉強していくのが喋るためのコツです。

僕の記事ではそのような実践向けで簡単なフレーズを紹介しています。

ぜひ気になれば見てみてください!

 

 

 

おわり。

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