海外に向いている人・向いていない人の特徴【大事なキーワード1つ】

笑顔 海外

海外に移住や挑戦を考えているけど、自分が海外に向いているのかわからない、、

 

どんな人が向いていて、どんな人が向いていないのかを知りたい!

このような悩みを持っているあなた。

この記事で海外に向いている人、向いていない人の特徴をご紹介します。

私が実際に海外に半年ほど住んでみて感じたことや、一緒にいた日本人を見て感じたことだけを書いていきます。

ラトビア共和国・リトアニア共和国・ポルトガルで実際に生活して今もポルトガルでサッカーをして生活をしているのでどの記事よりも信憑性は高いです。

しかし結論から言うと、

海外に向き・不向きの性格はありますがそれでうまくいくかが決まるわけではありません。

大事なキーワードは「笑顔」です。

これで大抵のことはなんとかなると感じました!

ここから先は向き不向きの特徴や、キーワードの解説などをしていきますが、「笑顔」で大抵のことを乗り切れるとわかっているあなたはここから先は見なくても構いません。

今の挑戦したい気持ちに従って飛び込んでみてください!

 

23歳、海外サッカー選手ブロガーのかけちです。

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海外に向いていない人

向いていない人

まずは向いていない人の特徴から。

基本的には海外に来ている人は頭のネジが外れているような人ばかりのイメージでした。(笑)

 

①ぶれない目標・目的がない人

私自身や私の周りは海外に「サッカー選手として契約する」と言う目的があって来ていました。

みんな覚悟を決めて来ていて、テストに落ちてもどんな環境でも基本的にへこたれる事なんてなく辛い状況を笑っているような頭のおかしい人でした(笑)

私はテストに1回落ちてすぐ帰国を考えましたが、周りの人はなんとか粘って最後までもがき続けました。

ただでさえ辛い海外生活です。

なんの目的もない人が来たら、「やっぱ日本っていい国だな」で終わってしまいます。

もちろんそれもいい経験にはなりますが、ここらは折れてしまうでしょう。

「日本の生活が合ってないから」という理由だけならあまりお勧めできません。

圧倒的に日本はいい国です!(笑)

 

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②神経質な人

よく聞く話だとは思いますが、日本に比べると色々適当で汚くて周りを気にして行動ばかりしている人は少ないです。

そんなことをいちいち気にする神経質な人はかなりストレスが溜まると思います。

食事もどんなものも美味しく食べられる人は強いですね!

小さなことにイライラする人や楽しくいれない人は鈍感になって「まあいっか」と思えるようになるといいです。

 

③一人が苦手な人

海外ではどんなに仲がいい人ができても、充実していてもどうしても孤独感が拭えないものです。

特に言葉が喋れないと孤独感は増します。

常に誰かといないと耐えられない人は辛いですね。

その国の外国人としていくわけなので、そう言う目で見てくる人もたくさんいます。

これに関しては慣れもありますが、ホームシックをよく感じる人はなかなか厳しいかもしれません。

 

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④考えが頑固な人

「信念を持つ」これはいいことかもしれませんが、ときには柔軟な考えも必要です。

その国にはその国のルールや考え方があります。

外国人が自分の考えで行動ばかりして自分たちの国に馴染めなかったら、受け入れてくれるわけがありません。

素直さが海外ではとても大切です。

一度は自分の中で受け入れてみるマインドを持てる人がうまくいきます。

 

 

海外に向いている人

向いている人

基本的には先程の向いていない人の逆のマインドの人が向いています。

そのほかに感じたことの特徴をご紹介していきます。

 

①ポジティブモンスター

これは周りの日本人を見てかなり感じました。

キーワードの「笑顔」にも繋がっていきますが、どんな状況でもポジティブな考え方に持っていければ最強です。

たまたま現地で会った日本人がまさに「ポジティブモンスター」でかなり助けられました。

その人は小学生の時からスペインに行ったと言っていました。

理由は「スペインがW杯で優勝したから」だそうです。

「は??」ってなりました。

そんなことを考える人なんてどこ探してもそうは見つけられません。しかも小学生で。

ぶっ飛んではいますが、とてもかっこよく尊敬できる人です。

これを超える人はなかなかいないと思いますが、常にポジティブに変換できる人が向いているといえます。

 

②郷に従える人

「郷に入っては郷に従え」と言いますがまさにそうです。

先ほども書きましたが、私たち日本人は外国人として生活するんです。

日本人らしさも大切ですが、ルールや文化に従えない人は自然と受け入れてはもらえなくなります。

変にこだわりは持たずに現地の文化に柔軟に染まっていきましょう!

 

③自分の機嫌の取り方を知っている

「自分の機嫌は自分で取れ」私の好きな言葉です。

孤独や文化の違いに疲れてしまう日もあります。

そんな時に塞ぎ込んでしまうだけの人は苦労するでしょう。

自分の機嫌の取り方を知っていることはとても大事になってきます。

美味しいものを食べるとか、思いきり笑うとか、とにかく寝るとか何か自分がげんきになることを知っている人は強いです!

 

 

大抵のことは「笑顔」でなんとかなる

笑顔

冒頭にも書きましたがキーワードは「笑顔」です。

ここまで向いている人・向いていない人の特徴を書いておいてなんですが、これらはあくまで参考程度にしかなりません。

実際に私自身海外に向いていない人の特徴ばかり当てはまっていましたが、なんとか生活できています。

いろんな苦労がありましたが「人生何とかなるな」に行き着きました。

 

言語

私もそれなりに勉強はして来ましたがやっぱり喋れません。

でも大抵のことは笑って「YES!😁」って言っていればなんとかなります。これがいいことかは分かりませんが、、、

うまくコミニケーションが取れても楽しそうじゃなければ仲良くなれないし、現地の言葉で挨拶できれば大抵仲良くなれます。

今の時代翻訳機能もあるし、みんな助けてくれます。

考えが甘いと言われればそうかもしれませんが、

「喋れるようになったら海外に行こう」ではもう遅いこともあります。

海外に行かない理由が言語であるならばその考えこそ甘いと思いのではないでしょうか?

 

ハプニング

海外にいればどんなことも一苦労になります。

電車に乗るのだって一苦労、買い物だって一苦労、労力は倍増するでしょう。

そんな時も笑顔で誰かに助けを求めれば助けてくれる人はいます。

逆の立場で考えてみてください。

日本に外国人がいてカタコトの日本語で「オシエテクダサイ」と言われて無視しますか?

よほど変な人でなければそんなことはしないはずです。

笑顔でいれば大抵のハプニングは解決します。

私の経験談になりますが、バスに乗っていて携帯を忘れたまま降りてしまったことがあります。

流石に人生終わったと思いましたね。

この時ばかりは必死でいろんな人に聞きまくってなんとか見つかりました。

みんな親切に助けてくれたし、車に乗せてくれる人もいました。

「あぁ、なんとかなるんだな。」

何があっても諦めなければなんとかなります。

 

まとめ

海外に向き・不向きの性格は確かにあります。

しかし大切なのは常に笑顔でポジティブにいられる力があるかどうかです。

海外という過酷な環境で生活していれば、性格はだんだん変わって順応していきます。

向いているか向いていないかで海外に行くのを悩んでいるのはもったいないです。

笑顔だけを持って海外に飛び込んでみましょう!

悩むのはそれからでも遅くありません!

 

 

おわり。

 

 

 

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