海外で1ヶ月生活してみて【語学力0単身ポルトガル⚽️🇵🇹】

ポルトガル ポルトガル

サッカー選手としてポルトガルに1人で飛び込んで1ヶ月が経過しました。

そこで感じたことや変化したこと、ポルトガルの生活の様子などを書いて行こうと思います。

今現在海外にいていろんな思いを共有したい方、これから海外に行くつもりで生活のリアルを知りたい方、海外生活に興味がある方に向けての記事です。

リアルを知りたいという方はこの記事で解決します!

この記事で分かること

・海外生活1ヶ月で感じたこと
・海外生活1ヶ月で変化したこと
・海外生活のリアル
・ポルトガルの文化や性格など

 

異国の地に日本人1人は天国と地獄の1ヶ月でした、、、

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天国と地獄の海外生活1ヶ月で感じたこと

海外

まずは自分が感じたことを書いていきます。

日記感覚になってしまいますが、サラッと読んでみてください!!

笑顔は世界共通言語!

日本の歌手の高橋優さんも歌の中でこのように言っていました。

『きっとこの世界の共通言語は英語じゃなくて笑顔だと思う』

英語もままならないしポルトガル語なんて問題外な自分ですが、笑顔だけは忘れないように心がけました。

その結果かはわかりませんがチームメイトに受け入れられ、みんなと仲良くなることができたと思います。

外国人として舐められないことも大事ですが、舐められないことと無愛想にすることは違います。

相手の言っていることがわからなくてもとりあえず笑っておく。

相手のテンションが高いならそれに合わせて高くする。

挨拶、ボディタッチを笑顔で毎回みんなとする。

最初は特に大事にしました。

サッカー中に自分を思い切り出して、ガツガツいければ決して舐められません。

過去に自分を強く持って常に自分の世界に入り込んでいる人も見てきましたが、完全に浮いていました。

人それぞれのやり方はあるとは思いますが、私は

『笑顔』

これを最優先にすべきだと確信しています!!

高橋優さんありがとう!!

名前を覚える大切さ

最初に苦労したのは名前です。

覚えるのも覚えられるのも時間がかかりました。

お互いに普段馴染みのない名前なので覚えづらいんですね。

初めは「ジャポネース!(日本人!)」と呼ばれていました。

名前を呼ばれると嬉しいと感じたので、真っ先に名前を覚えて呼ぼうと決めました。

名前を聞いてちゃんとスマホにメモをして名前を呼んで挨拶していきます。

みんな喜んでくれたし次第に自分も名前で呼ばれるようになりました。

初歩的で軽視しがちですが早く覚えていきましょう!!

相手と距離を縮めるには名前をたくさん呼ぶことです!!

拭えない孤独感

うまく馴染めたとはいえ、やっぱり日本人1人だと孤独感は拭えません。

会話に入ることがあまりできないし、言いたいこともなかなか言えません。

別に避けられているわけではありませんが、孤独を感じる場面が多々ありました。

1人でも日本人がいれば安心できたし、孤独を感じることも少なかったです。

私は1人でも割と平気なのでそこまで沈むことはありませんでしたが、苦手な人は苦しく感じますね。

こればっかりはしょうがないと割り切って、言葉を覚えるしかありません!!

体調を崩すと病む

ポルトガルに来て1ヶ月くらいの時に風邪をひいて体調を崩しました。

熱と声が出ないくらいの喉の痛みにサッカーの練習も休みました。

あまり動けず1日中ベットの上で過ごす生活です。

こういう時に私が思ったのはこれでした。

『海外まできて自分は一体何をしているんだ??』

『日本に帰りたい、、、』

強烈なホームシックを感じ、とてもイライラしていました。

心配してくれる声も全て通り抜けていく感覚でとにかく病んでいましたね。

体調が良くなると今までが嘘かのように心も回復していきました。

心と身体がよりリンクしていることに気がついた瞬間です。

海外では特に体調管理や怪我には気をつけましょう!

全ての人にイラつきそんな自分にもイラついて嫌いになっていました、、、

 

誘いには全部乗るべき

どこかに遊びに行くとかで誘われたら基本全て行くようにしました。

気分じゃなくても苦手な人でもとにかく行ってみると決め、ふっ軽になりきりました。

最初に断るとなかなか誘ってくれなくなるし、何より得られるものが多い!

文化を知れて、仲良くなれて、言葉も覚えられていいことばかりです。

まずはなんでも触れてみる。

土俵にたたないと何も始まらないです!

プライベートの時間や夜の時間を共にすることでより仲が深まりました!!

 

単身海外1ヶ月で変化したこと

次に自分自身が変わったなと感じたことです。

たった1ヶ月ですが環境が与えるものはとても大きい。

目標、目的を持って過ごすこと

今回のポルトガルに来るにあたって、自分の中で目標を立てました。

ただの思い出作りにしないためです。

1年の大きな目標を立てて、そこから逆算して1ヶ月の目標や毎日の目標を立てて過ごしてきました。

ノートに目標を書き常に見直して生活して、目標を達成してきました。

夢を叶えるには【夢ノートの書き方、実体験】
「夢を叶えたいけどどうしたらいいの?」夢を諦めてしまうのはワクワクしていないからです。そのために夢ノートがあります。常にワクワクできれば夢に近づきます。その具体的な方法と実践した効果をご紹介します!

 

毎日日記と目標を書き続けました!

自信がついた

海外に一人で飛び込んでいくのはとても勇気がいったし、不安が大きかったです。

でも1ヶ月なんとか過ごせたし馴染むことができた。

「この前ポルトガルに来てどのくらい?」と聞かれ、

「1ヶ月だよ」と答えたら、驚かれました。

1年か2年はいると思ったと言われ、それだけ馴染めているんだと自信になりました。

チームに新しく来たトルコ人に1、2年は居ると思ったって言われた!!

 

 

1ヶ月海外生活で感じたポルトガルの特徴

ポルトガルの食事次にポルトガルの文化や人柄などの特徴を紹介していきます!

食事

肉やパンが中心といった感じです。

毎日お米も食べていますが、日本に比べると格段に味が落ちます。

肉とパンが好きな方は満足すると思います!

ブラジル人も多いので想像通り肉、肉といった感じですね。

あとは当然箸は使いません。

みんなナイフとフォークを両手に食べます。

日本食しか勝たん。。

 

 

人格

一言で言うとみんなテンションが高いです。

これもブラジル人が多いからなのか、とにかくハイテンションです。

常に歌を歌っていたり、踊っていたりしていてどこからその元気が来るのかと思うくらいです。

そして人には優しく愛情表現も豊かで人懐っこいです!

いろんなところに連れて行ってくれるし、愛してるとたくさんいってくるし、男同士でもたくさんボディタッチします。

本当に熱くて心優しい人ばかりです!!

みんなgiveの精神がすごいです!!

 

 

文化

みんなパーティーが大好きです。

試合の後には必ずみんなで肉やパンやお菓子、ジュースが用意されてパーティーをします。

人柄が文化に表れていますね!!

また、日本の文化も少し入っています。

空手はみんな知っていて日本人はみんな空手をやっていると思い込んでいます、、

アニメもみんな見ていてそこで話が盛り上がることができます。

なので日本人に興味を持ってくれると思います!

何かあればすぐパーティー、バーベキューのとっても楽しい文化です!

 

 

まとめ

海外サッカー

海外に単身で来てから1ヶ月。

語学もままならない状況でもちゃんと生きていくことができています。

1ヶ月で感じたことは笑顔でいれば大体のことはうまくいくということです。

しかし身体の不調が心の不調に直結するので、体調管理には細心の注意を払うべきです!

ポルトガルの人も優しくてとてもよくしてくれるので安心して過ごせていますね。

文化や食事の違いに戸惑うかも知れませんが、そこは柔軟に合わせていくのがベストです。

『郷に入っては郷に従え』ですね!

 

おわり。

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