Coincheck貸暗号資産とは?預けるだけで最大5%の金利!?

コインチェック 仮想通貨

・Coincheck貸暗号資産サービスって何??
・預けるだけでお金が増える??
・メリットデメリットは?
・Coincheck貸暗号資産の始め方は??

このような『Coincheck貸暗号資産サービス』の疑問にお答えします。

 

✅本記事の内容
・Coincheck貸暗号資産サービスとは?
・Coincheck貸暗号資産サービスのメリット、デメリット
・Coincheck貸暗号資産サービスの始め方

 

この記事を書いている僕は、海外サッカー選手をしていながら仮想通貨を運用しています。
サッカーしかしてこなかった過去の自分でもわかるように『Coincheck貸暗号資産サービス』を解説していきます。

『Coincheck貸暗号資産サービス』とは簡単に言えば「銀行にお金を預けて年利を得てお金を増やす」という投資方法です。

Coincheck(コインチェック)では預けることによる年利が高く、他の取引所に比べても一番です。

このような『Coincheck貸暗号資産サービス』の仕組みやメリット、始め方まで解説していきますので最後までご覧ください!

 

Coincheck貸暗号資産サービスとは?

Coincheck貸暗号資産

Coincheck貸暗号資産サービスの仕組み

『Coincheck貸暗号資産サービス』とは、保有している仮想通貨をコインチェック株式会社に一定期間預けることです。

14日間〜365日の一定期間預けて期間が終わったあとに、預けた額に利率が上乗せされて返ってくるという仕組みになっています。

『レンディング』ともいい、近年人気が出てきている仮想通貨投資法です。

儲かる仕組みとしては、仮想通貨を借りたい人のために仮想通貨を保有している人が貸し出し、借りた人の利息が貸し出した人に上乗せされるということです。

日本の銀行の仮想通貨版だと思えば簡単ですね。

ただ銀行の場合は定期預金でも年利0.002%なのに対し、『Coincheck貸暗号資産サービス』はなんと最大年利5%。
あり得ない利率ですよね?

暴落したり破綻してしまうリスクは銀行に比べれば高いですが、それでも仮想通貨が消えて無くなることはそうそうないです。
銀行に預けておくくらいなら仮想通貨に替えて預けるのが、今の時代の賢い資産運用といえます。

 

『Coincheck貸暗号資産サービス』の収益シュミレーション

実際に『Coincheck貸暗号資産サービス』を利用した場合のシュミレーションをしてみましょう。

例えば以下のように投資をしてみます。

貸出金額:1BTC(4,000,000円)
貸出期間:1年
年利:5%4,000,000円×5%=200,000円
1年で200,000円の利益!⭐️

 

ちなみに日本の銀行の場合を見てみましょう。

預金額:4,000,000円
預金期間:1年
年利:0.002%4,000,000円×0.002%=80円
1年でたったの80円しか増えない・・・

 

『Coincheck貸暗号資産サービス』が1年で200,000円の利益に対して、銀行はたったの80円という結果に。

この結果に加えて仮想通貨が値上がりしていけばその分の価格も上乗せされていくので、さらに大きな利益になる可能性もあります。

 

Coincheck貸暗号資産サービスのメリット

コインチェックでビットコインを買う方法

Coincheck貸暗号資産サービスのメリットは4つです。

・①貸し出すだけで利益が出る
・②年利が最大5%と高い
・③全ての暗号資産に対応
・④持ち逃げのリスクが低い

それでは詳しく解説していきます。

 

①貸し出すだけで利益が出る

ここまでも何度も解説していますが、やることは仮想通貨を預けるだけです。
それだけで勝手に利益が出ます。

銀行とやることは同じなので、毎日値動きを見たり情報を集めまくったりする必要はありません。

 

②年利が最大5%と高い

とにかく年利が高いです。
今の日本ではこんなに高金利なのはあり得ません。

しかし日本も昔のバブルの時代では金利が7%とかもありました。
仮想通貨も今がバブルということです。

人が増えていけば次第に金利も低くなっていくでしょう。
今がかなりチャンスなのです。

ただ金利が高い分、価値が暴落するリスクもあることを忘れないでください。

 

③全ての暗号資産に対応している

コインチェック(Coincheck)に上場している17の銘柄全てに対応しています。

今価値の低いコインに投資したいという方にもとてもオススメです。

 

④持ち逃げのリスクが低い

仮想通貨では個人同士での取引ができますが、この『Coincheck貸暗号資産サービス』はコインチェック株式会社が仲介に入るので安心です。

海外では個人間でのやりとりのサービスもあり、持ち逃げされるケースもありますがその問題はありません。

 

Coincheck貸暗号資産サービスのデメリット

仮想通貨

Coincheck貸暗号資産サービスのデメリットは3つです。

・①取引所が破綻するリスクがある
・②一度預けたら動かせない
・③下落すると損をする可能性がある

 

①取引所が破綻するリスクがある

日本の銀行が破綻してしまうことはありませんが、仮想通貨はまだ整備も完全にされていません

不安要素も多く仮想通貨がなくなってしまう可能性もあります。

全額を仮想通貨につっこんだり、博打的に人生をかけるような投資の仕方は絶対にやめましょう。

最悪無くなっても大丈夫なほどの額にしておくのが大切です。

 

②一度預けたら動かせない

一度預けてしまったら設定した期間は引き出したくても引き出すことはできません。

値動きの関係ですぐに売りたくても売ることはできないということです。

チャートを見て買ったり売ったりしたいという人は、あまり向いていないかもしれません。

 

③下落すると損をする可能性がある

利率によって必ず利益は出ますが、仮想通貨の価格が下がってしまうとその分引き出す時のお金の価格も下がってしまいます。

下落の幅によっては貸し出しても損になってしまう可能性があるのです。

逆に価格が上がっていくタイミングであれば、年利に加えて増加分の利益を生み出すこともできます。

 

Coincheck貸暗号資産サービスの始め方

コインチェック

口座開設、仮想通貨の購入が終わっていればすぐに始めることができます。
大まかな手順は以下の3つです。

・①コインチェック(Coincheck)の登録、口座開設
・②仮想通貨を購入
・③仮想通貨を貸し出す

①コインチェック(Coincheck)の登録、口座開設

まずはコインチェック(Coincheck)の登録、口座開設を行いましょう。

最短5分で簡単に口座開設ができます。

詳しい手順はこちらの記事を参考にしてください!
【海外移住希望必見】コインチェックの5分で出来る始め方と入金方法

 

②仮想通貨を購入

口座開設ができたら実際に仮想通貨を購入します。

以下の記事を参考にしてください。

コインチェックでビットコインを購入する方法【スマホでどこでも簡単】

 

③仮想通貨を貸し出す

購入して仮想通貨を保有した状態になったら『Coincheck貸暗号資産サービス』を使っていきます。

貸出までの手順は以下の4つです。

貸し出したい仮想通貨を「取引アカウント」から「貸暗号資産アカウント」に変更

②メニューの「コインを貸す」から仮想通貨を選択して、貸出期間や貸出数量を入力

③期間の満了後に自動的にまた貸し出したいときは、「返却時に再度貸出申請を行う」にチェック

④最後に「(対象仮想通貨)を貸す」をクリック

承認が完了したら貸出開始となります!

 

まとめ:Coincheck貸暗号資産サービスは預けるだけで高金利が付く

仮想通貨が非課税

この記事のポイントをまとめます。

・Coincheck貸暗号資産サービスは銀行のようなシステム
・最大金利5%と非常に高いのが魅力
・価格が暴落すると損をするリスクもある
・始め方も仕組みも簡単で初心者向け

 

『Coincheck貸暗号資産サービス』はあまり知られていませんが、非常に高金利で預けるだけで投資ができるので初心者にもとてもオススメです。

「仮想通貨の値動きを見て、買ったり売ったりするのはいや!」という方でも『Coincheck貸暗号資産サービス』なら銀行の感覚で始められます。

売買する用のお金と貸出するだけのお金を分けておけば、リスク分散となって賢い投資ができるでしょう。

もちろんリスクもあるので全ての財産を預けてしまうのは危険です。

今の時代にあった賢い資産運用で将来の資金を増やしてみませんか?

 

おわり。

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